IMG_6402トータテハウジングの注文住宅未来家が、この7月からさらに進化したと聞き、設計課課長の若狭さんに話を伺いました。

1つ目の進化は、強度自由度を両立した独自の2×4工法「Hyper & S.I.」に一般住宅ではまだ少ない制震システム標準採用されること。

制震って、耐震免震とどう違うの?とまず疑問に思ったところに、住友ゴム工業様のHPにわかりやすい回答が掲載されていました。

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今回、「Hyper & S.I.」に採用することが決まったのは、住友ゴム工業MIRAIE(ミライエ)

偶然にもトータテハウジングの注文住宅未来家(みらいいえ)とよく似た名前の制震装置です。

これを、垂直方向に2カ所ずつ計4カ所設置することで、地震の際の建物の揺れを吸収。比較的低いコストで高い効果を発揮し、コストパフォーマンス的にも優れた住まいの安全対策と言えそうです。

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特に余震のように繰り返しダメージを与える揺れに対して強く、素材の高減衰ゴムの経過耐久性は90年。新築時に設置しておけば、その後メンテナンスも不要で90年の安心。

住まいの長寿命を実現し、付加価値を高める意味でも有用と言えそうです。

繰り返される揺れに強い様子は、ミライエのHP実験動画なども掲載されているので、興味のある方はご覧になってみてください。

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この制震装置は、段原に建築中のモデル住戸に早速採用されました。背の高い都市型3F建て住宅なので、より揺れを抑える効果を発揮できると言えそうです。

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初の施工例となったので、建築設計営業の人たちが集まり、熱心に説明に聞き入ります。

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完成後もしばらくは制震装置の実物を見てもらえるようにしておくとのこと。

モデル住戸はまもなく完成予定で、またこのTOTATE MAGAZINEでもご紹介できると思いますので、お楽しみに。

また制震装置「Hyper & S.I.」以外の規格でも、オプションで採用することが可能だそうです。

トータテハウジング各モデルハウスでも制震装置の説明ブースを用意しているので、お気軽にご相談ください。

 

IMG_6406そして2つ目の進化は、2×4工法全棟の土台隅柱広島県産のヒノキを採用するようになったこと。

質の良い県産材安定入手できるようになった事を受けての決定で、県産業活性化への貢献と、耐久性があり強いヒノキ採用による住まいの長寿命実現という一挙両得の決断。

また若狭さんによると、今後さらなる進化が予定されているそうです。

お客様の大切な住まいの品質向上をめざすトータテハウジングの進化がますます楽しみですね。

 


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クイズに答えて、クオカードをもらっちゃおう。

問題 : 今月のマガジンの中でご紹介した、Hyper & S.I.に新たに標準装備される装置は「○震装置」。

に入る漢字は?

回答はこちらから→

https://mag.totate.co.jp/quiz/form.php?201508

 

ちなみに先月のクイズの答え、トータテ住宅販売流通事業部の新しい営業所ができたのは「岡山」県でした!

正解および当選された皆様には、クオカードを送らせていただきました。おめでとうございます!