IMG_7893トータテハウジングの省エネ基準対応型住宅「エコ-イエ・ハイ」が、昨年のTOTATE NEWSで紹介した「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2014」特別優秀賞に引き続き、今年も「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2015」優秀賞を受賞しました。

受賞および2年連続受賞は、広島県内のハウスメーカーでは、唯一の快挙になります!

受賞した「エコ-イエ・ハイ」について、トータテハウジング設計課課長の若狭さんに聞きました。

IMG_7843財団法人 日本地域開発センター(主務官庁:内閣府)による、建物躯体とエネルギー設備機器をセットとして捉え、トータルとしての省エネルギー性能の優れた住宅を表彰し、さらなる省エネルギーによる環境負荷削減の推進と快適な住まいの実現に貢献することを目指す制度。

若狭さんの解説で改めて知ったのは、省エネルギー住宅の仕様書だけを提出すればいい訳ではなく、実際の施工実績など、4つの項目について条件を満たし、ポイントを取得しなければならないということ。

IMG_7850また国土交通省・経済産業省・環境省が合同で設置する「低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議」は、2020年までにすべての新築住宅・建築物を対象に省エネルギー基準への適合を義務付ける方針を発表。

2020年までに標準的な新築住宅でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を実現し、2030年までに新築住宅の平均でZEHを達成することが目標とされていますので、トータテハウジングでも、今後ますます住まいのゼロ・エネルギー化には力を入れていくとのことでした。

今回の受賞は、それを見据えた積極的な取り組みが評価された形となりますね。

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3月31日に東京で行われた表彰式には、トータテハウジングの為崎氏が出席。

ここで授与された表彰状とトロフィは、今トータテハウジング本社に展示されています。

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IMG_7868そして、この「エコ-イエ・ハイ」の最新モデルハウスが、安佐南区のこころ展示場4月29日(祝)オープン!

今回の見どころは、次世代断熱など「エコ-イエ・ハイ」の省エネ機能を搭載した上に、設計の自由度の高い在来工法を取り入れたモデルハウスであること。

エコ-イエ・ハイ」の仕様で在来工法のモデルハウスは、トータテハウジングでも初となります。

南面に外部からの目線にさらされる窓を設けず、中庭と窓の配置で採光し、プライバシー開放感を両立した間取りも見どころ。

気になるモデルハウスの詳細については、来月のTOTATE MAGAZINEでも紹介しますが、ゴールデンウィーク街びらきには、楽しいイベントも満載なので、ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーに輝く最新のモデル住宅をチェックしに、ぜひご来場ください。

 

 


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housing

 

 

こころ新モデルハウス & イベント情報

http://totate-h.jp/event/

問い合わせ 0120-122-435

 

エコ-イエ・ハイについては

http://totate-h.jp/products/ecoie-hi/

 


 


クイズに答えて、クオカードをもらっちゃおう。

問題 : トータテハウジングは、広島県で唯一ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーを

◯年連続受賞」。に入る数字は?

回答はこちらから→

https://mag.totate.co.jp/quiz/form.php?201605

 

ちなみに先月のクイズの答え、TOTATE MAGAZINEリニューアルに伴い、復活したコーナーは「教」えて! TOTATEさんでした。

正解および当選された皆様には、クオカードを送らせていただきました。おめでとうございます!