今回お邪魔したのは、マンションリフォームを行われたKさま邸。

暮らしていた賃貸住宅の近くのマンションが、入居している知人も多く評判も良かったため情報をマメにチェックしていたところ、希望する階に空きが出るという情報を入手。すぐに見学して、購入を決めたそうです。

築12年のマンションは、室内や水廻りなどの状態は比較的良かったものの、入居前に自分たちらしい住まいに一新したいと考え、リフォーム計画を進めることに。ちょうどその頃、たまたま新聞の折込広告を見かけてトータテリフォームセンター北店へ。担当の入江さんが希望を理解してくれたことと、提案されたイメージパースが気に入ったことから、ご依頼くださいました。

大きく手を入れたのはLDK。キッチンをオープンタイプのものに変え、和室は洋室の雰囲気にもなじむ縁無し畳に変更。建具の柱をなくして、LDKと一体化した空間としても使えるようにしました。

インテリアで最もこだわったのが、手持ちの家具との調和。奥さまのお気に入りで愛用していた水屋ダイニングセットに合うよう、フローリングや建具、天井クロスなどをを落ち着いた色調のものに変えました。

もう一つのこだわりは、エコカラット。吸湿・吸臭機能に優れていることを知り、リビング、和室、玄関の3箇所に採用しました。色やデザイン選び、どのくらいの範囲で貼るのかなど、コーディネーターに相談しながら決めていく過程も楽しまれたそうです。

各個室には手を入れていないものの、玄関からリビングに続く廊下もLDKと同じフローリング材に張り替え、廊下に建具を全て白に統一しました。玄関からLDKに手を入れるだけでも、住まいの雰囲気が大きく変わることを実感していただけるお手本のような事例だと思います。

もう一つご紹介しておきたいのがトイレ。ショールームで見かけたフロートタイプを選択され、お手入れも楽々。センスの良い奥さまの選択されたクロスや床材と間接照明で素敵なトイレになっていました。こちらもぜひご参考にされてください。

Kさま邸のご紹介は、トータテリフォームセンターのHP「お客さまの声」にも掲載しています。合わせてご覧ください。

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