新しいことが始まる春。新生活に合わせて住まいの一新を検討された方もおられるのではないでしょうか。

近年増えてきているのは、希望の場所に中古物件を探してリノベーションして新生活を始められるケース。中心街や駅近など利便性が良く古くから街が形成されていた場所では、なかなか新規物件が出にくく、たまたま新しい土地や分譲マンションが出ても予算が折り合わないことも多いためです。
希望の場所や広さの中古物件を自分たちの好みに合わせてカスタマイズすることは、予算と環境の両面から、とても賢い選択肢と言えますね。

グループ内に、住宅・土地の情報を豊富に取り揃えるトータテ住宅販売流通事業部と、多彩なリフォーム実績を誇るトータテリフォームセンターを有する、トータテならではの総合力を発揮できる提案でもあります。

■ 理想の立地の中古マンションリノベーションして新居に

今回は、そうして理想の新生活を始められたお客様のお宅をご紹介します。

ご結婚を機に、新居を検討されていたN様。職場への交通の便の良い駅の近くで検討され、新築では選択肢が限られるため中古物件を中心に情報収集をされていました。そんな時に見つけたのが、トータテ住宅販売流通事業部が仲介を手掛けていた中古マンション。
前の施主様が一度リフォームをされていて比較的綺麗だった水廻りの設備などは再利用し、LDKの間取りと内装の見直しに絞って予算を抑えながら、自分たちらしい新しい住まいを実現されました。

■ 二人で料理を楽しめるキッチンへ

一番こだわったのは、キッチン。以前のキッチンは狭かったため、向きを変えて広く。奥の壁の凹みに可動棚を設置して収納力も充実させました。

もうひとつのこだわりが、IHクッキングヒーター。マンションの場合、オール電化に変えることが難しいため、可動タイプのIH調理台を採用。コンロの上にカバーを設けてその上に並べて調理できるようにしました。好きな場所に移動させて使うことができるので、背面カウンターなどそれぞれが別の場所で調理するなど、お二人とも料理をされるご夫婦には、より使いやすいキッチンになりました。

■ モノトーンの家具と調和するシンプルなインテリアに

LDKはお二人が好きなモノトーンの家具に合うように、淡い幅広のフローリングと白いクロスでシンプルにして、グレーのカーテンで引き締めました。

ご主人が特に気に入ったのは、当時ラインナップされたばかりだったグレージュ系の建具。コーディネーターの若林さんが「ご主人、こんな感じがお好みではないですか?」と提案されたものを、リビングに隣接した部屋の間仕切りほか、全ての建具をこのシリーズで統一しました。

■ 個室はクロス使いを楽しんで

LDKをシンプルにした分、それぞれの個室は色調を揃えつつ、クロス使いを楽しまれました。

トイレなどはそのままですが、壁と床を貼り替えて、棚を設置しただけで、こんなに素敵になるという好例ですので、ぜひ参考にされてください。

住宅購入費を抑えた費用をリフォーム代に活用し、理想的な立地で理想的な住まいを実現して始める新生活。
そごう広島店新館5階トータテリノベスタジオでは、物件検索とリフォームの相談をワンストップで行うことができます。

4月24日(土)、25日(日)には、オープン一周年のイベントを実施。一流メーカー商品を特別価格で大奉仕するほか、プロの講師のリフォームアドバイスを受けることができる「リフォーム大学」も同時開催。「広島東洋カープ トータテ スポンサードゲーム観戦チケット」など豪華賞品が当たるプレゼントキャンペーンもありますので、この機会にぜひお出かけください。

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N様邸は、トータテリフォームセンターHP内の「お客様の声」でもご紹介しています。