7月3日(土)・ 4日(日)、NTTクレドホールで行われたそごう広島店「家具の大祭典」の会場にて、トータテリフォームセンターリフォーム大学が開講されました。

昨年12月から月に一度のペースで開かれてきたリフォーム大学もいよいよファイナル!! 個別相談感覚で、お金やリフォームについて気軽にためになるお話が聞けたり、気になっていることを質問できる場として多くのお客様にご活用いただき、この日も多くのお客様がご来場くださいました。

この日の講師の一人、トータテリフォームセンターコーディネーターである若林さんに「失敗しないインテリアコーディネートのコツ」についてのお話を聞きました。

■ 好きなイメージの室内画像などを探しておくとスムーズ

住まいのトレンドは年々変化しますが、定番としてずっと人気のスタイルや、人気が継続しトレンドからスタンダードスタイルの一つとして定着していくものもあります。またスタンダードにトレンドをアクセントとして取り入れることもできます。

インテリアスタイルの選び方には正解がなく、ご自分が好き、心地よい、落ち着く、気分が上がる、などと感じられることが大切。

イメージを言葉で表現するのは難しいので、インターネットや雑誌などで、こんな感じが好きという写真を見つけて、それを見せていただくと比較的スムーズにご提案が進みます。

うまく見つけられない時は、ショールームでカタログのイメージサンプルなどを見比べていただきながらご希望のイメージを探していくので、ご安心ください。

■ カラーは3色程度にまとめると失敗が少ない

同じ部材を使っても、床、建具、天井、クロスなどの色が異なるだけでがらりと印象が異なります。白っぽくまとめると明るくソフトな印象に、木目を活かすとナチュラルな印象に、ダークカラーでまとめたり、石や金属などの素材感を活かすと都会的な格好いい印象になります。近年は、薄いグレーや、グレーとベージュの中間のグレージュのようなニュアンスカラーが人気の傾向にあります。

全体を同じトーンでまとめても良いですが、全体を淡くして建具やアクセントクロスだけ濃色を用いて引き締めるのもテクニックの一つです。

また、まとまりあるコーディネートにするためには、3色程度に絞るといいですよとお伝えしています。

● 白や木目のナチュラルカラーなどベースとなる色
● アクセントとなるポイントの色
● それらをつなぐ中間となる色です。

リフォームの場合は、既存のフローリングなど残す箇所の色や、使い続ける家具の色なども考慮してカラーを選ぶことも大切です。

■ 大胆なカラーや柄は狭い場所や小物で取り入れても

せっかく様々なクロスの中から選べるのだったら、思い切った色や柄も使ってみたいとご相談を受けることがあります。そういう時はまず、トイレやクローゼットなど狭い空間やパーソナルスペースに取り入れてみることをお勧めしています。
またクロスなどに取り入れるのに勇気がいる色は、カーテンや小物など、後から変更しやすいものに取り入れてもいいですね。

先にも述べましたが、コーディネートに正解はなく、住む人に満足していただけることが一番大切です。リフォームや新築は、普段はなかなかできないインテリアを選ぶ楽しみを経験していただくチャンス。
ぜひ楽しみながら取り組んでみてください。そのお手伝いを精一杯させていただきます。

リフォーム大学は今回で終了しましたが、トータテリフォームセンターでは随時リフォームに関わるご相談を受け付けています。オンライン相談会も実施していますので、お気軽にお問い合わせください。


お問い合わせは、トータテリフォームセンターへお気軽に

0120-920-601