7月6日(火)に広島女学院大学 人間生活学部 生活デザイン学科の学生さんたちにSATONOWAを見ていただく見学ツアーが実施されました。

「人と人をつなぐ」まちを目指すSATONOWAの核施設として企画された、周辺住民、新しく分譲住宅に暮らす人、賃貸住宅に暮らす人のコミュニティが生まれる場となる共有スペース「コミュニティハウス」。 
その計画に、地域にある広島女学院大学に産学連携の形で人間生活学部 生活デザイン・建築学科(現 生活デザイン学科)に協力していただくことになり、学内選考、トータテ都市開発・広島女学院大学・ブルースタジオ三者の厳正な審査を経て、優秀賞に輝いたプラン「長屋台」が採用されました。

〈コミュニティハウスの決定プランとなった「長屋台」の模型〉

その後もSATONOWA広島女学院大学の交流は続き、地鎮祭に参加していただいたり、工事中に見学会を行ったりしてきました。そして、この度は新しい3年生、2年生のグループに先輩方が設計したコミュニティハウス、完成した賃貸棟や分譲住宅、フットパスなどを見学していただくことになりました。

■ コミュニティハウス見学

先輩方のプランが形になったコミュニティハウスでは、背景となったSATONOWAのコンセプトやコンペのプレゼンシートを元に、建築や機能性、そしてまちづくりへの役割などを現地で体験。

人々がやすらぎ交流することを目的に設けられた縁側に実際に腰掛けながら、気持ちよさそうに語らう姿が印象的でした。

■ 賃貸住宅棟見学

賃貸住宅棟では、企画したブルースタジオとの連携に関わったトータテのスタッフが、プランのポイントや見どころについて説明。

室内でも積極的に質問をしたり、熱心にメモを取る姿が見られました。

■分譲住宅、町並み見学

分譲住宅棟や町並みでも、建築やデザインに関わる学生さんたちらしく、真剣な表情で見学されていました。

コミュニティハウスの今後の活用方法などを、地域の方々と一緒になって考えていきたいと話してくださった皆さん。
見学会は今後も予定されており、SATONOWAが地域の住民と学生さんたちの交流拠点となり、また生きた学習の場としても役立てていただけることに、素敵な町の歩みが始まったと改めて感じる一日となりました。


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