トータテリフォームセンターのHPや、このマガジンで、様々なリフォーム事例をご紹介しながら、生活を一変させるリフォームの可能性を実感してまいりました。よくお客さまからお聞きする言葉が、「こんなに毎日が快適になるなら、長く我慢していないで、もっと早くリフォームすれば良かった」「家にいる時間がもっと好きになった」というもの。

コロナ禍で在宅時間が増えたこともあり、住まいを見直す方も増え、リフォームの需要が高まっています。できれば大規模リフォームで間取りまで含めてより暮らしやすく一新したいけれど、タイミング的にも予算的にも今はそこまでは踏み切れない。それでも水廻りだけでも何とかしたい…という方も少なくないのではないでしょうか。

何を隠そう、このマガジンの執筆をしているわが家がまさしく「それな」状態で、このたび思い切って浴室・洗面だけの部分リフォームを実施。同じ思いをしている皆様に少しでも参考になればと、その体験記を上げてみることにしました。よろしければ、お役立てください。
ちなみに築20年超一戸建ての事例となります。

■ きっかけは洗面台の不具合

そもそものきっかけは洗面台の老朽化。建築当時に「朝シャン(朝のシャンプーを意味するもはや死語)できる」と主流になり始めたシャワー水栓付き・大型シンクの洗面化粧台でしたが、少しずついろいろ気になっていました。

回すタイプの蛇口が、かなりキツく締めないと水がポタポタ垂れるようになっていた。
●ホーローのシンクと下の木製キャビネットの隙間がサビてきていた。
●木製キャビネットの側面継ぎ目の合板の端が湿気で膨張していた。
●洗面台に備え付けのコンセントの周辺が割れ、外れかけていた。

特にコンセント問題は、水を使う場所でもあり、家族が「いつかドライヤーを使おうとして感電するかもしれないから洗面台だけでも交換を検討しよう」と言い始めていました。

■どうせならお風呂も新しくしたい

そんな話をしながらも保留にしていたものの、決意の日は突然やって来ました。
起爆剤はお風呂の大掃除。わが家の浴室は「バリアフリー」という言葉が一般的になり始めた頃の入り口との段差のないシステムバスで、洗い場の四方に溝があり、その上にすのこが敷いてあるタイプ。
コツコツと掃除をしている時、突然自分の中で何かが限界点を突破
以下の要因から、「ダメだ! 浴室も新しくしよう!!」と思い立ったのでした。

● 滑り止めとして刻まれたすのこ表面の細かい溝の間に汚れがたまりやすく掃除が大変。
●すのこの下の四方の溝も水垢がたまりやすく、掃除が大変。
●長年に渡るカビとの戦いでも根付いてしまったカビの痕跡(コーキングの変色部など)を見る度に感じる憂鬱。
●壁裏の鉄骨部と思われる部分に筋状に発生した壁の塗料剥がれ。

現在、両親の介護と子育てのダブルケア真っ最中のわが家。両親と子どもの行末が見えてこないうちは大規模リフォームには投資できないが、少なくとも末の子が高校を卒業するまであと10年近くはこの家に住むのは間違いない。あと10年、この傷んだ浴室と洗面台を使い続けるのは、物理的に無理かもしれないし、精神的にも無理ということにしたい。
コロナでしばらく大きな家族旅行にも行けそうにないのだから、その分をこの先の10年の快適と家事楽に投資しておくのもいいだろう。

…などと目前の掃除への逃避から、もっともらしい論理を後付けで構築していったのでありました。

■トータテリフォームセンター感謝祭をチェック!

お風呂掃除を放棄した私が見たのは、トータテリフォームセンター感謝祭のチラシ。このマガジンの取材に行く予定にしていたため、資料としてもらっていたものを完全に消費者の目線でガン見

トータテリフォームセンターのイベントでは、いつも住宅設備の特価販売があります。その中からバスルームリフォーム洗面台リフォームの欄をチェック。メジャーを出して浴室と洗面台のサイズを計り、商品に狙いを付けて、「取材後の○時頃個人的にご相談したい」と予約連絡を入れて当日を迎えたのでした!!

〈その時のチラシの特価商品一覧〉

その時のイベント「トータテリフォームセンター感謝祭」の記事はこちら
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この続き「わが家のリフォーム体験記 2〜見積もりから契約まで」

近日アップ予定です。お楽しみに!!


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0120-920-601